それでいい・・・

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最近やっとブログやfacebookを書き始めている、と言っても写真に言葉を添える程度のささやかな物をゆっくりゆっくりと自分のペースで・・・

でも他の人と比べてしまって、滑らかな長文が書けるわけでもなく笑いを取れるわけでもないから
『こんなのでいいのかな?』と不安になっていたら

『それでいい、きよさんの写真と文章が好き。だからそれでいい』と、言ってくれる人がいて
優しく力強いその言葉はとても心に染みて嬉しかった。。。今も言葉はじんわり染みていて、だから続けれている。

言葉は、人を傷つける事も出来るし勇気づける事もする、まるで生き物のよう
だから言葉を大切に扱いたい
想いを伝える時、言葉にどんなエネルギーを乗せているのか
もう一度向き合ってみよう

私の窓から・・・

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みんないつだって、一生懸命に光を手繰り寄せている

ささやかな感情の行き違いや、つかみきれない距離感も全部まるっと
受け止めてみる

いつだって、一生懸命に光を手繰り寄せてるから。

創造と、どうしょうもなく破壊的な私のこころ

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ガッチャンガッチャンと物を壊したくなるくらい怒ってしまった
(私のお顔はまるで般若のようだったらしい・笑)
だって『人間だもの・・・』と開き直るありさま、笑ってばかりいられない時も
あるのよ!

上手くいかない事が続いて、本当に苦しい時間があったのです
パンドラの蓋が開いたみたいに、長年の我慢が爆発して
怒る・暴れる(笑)・言葉で暴力振るう・泣く・・・私はただの痛い人。

でもね、壊れていくしかない時もあるんです
それは新しく始まる『創造』の一歩手前だから
今なら、あの時の自分に言ってあげたい『大丈夫、今は新しい世界にいるよ』って

ある方が教えてくださいました
『どんな事にも両極があって「創造と破壊」「愛情と憎しみ」それから「光と影」
片方だけでは存在しないんですよ、振り子のように行ったり来たりいろんな事を
体験しながら中庸(真ん中)で入れるようにんるんです』と・・・

確かに、美しく力強い写真には必ず影の存在があるよなって思う
あとはコントラストの問題やな・・・とかなんとか、わかったような、解らないような
今日この頃(笑)

夏の終わりのサンセット

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輝きながら落ちていく、夏の終わりのサンセット

この時間になるとハラハラと自然にビーチに人が集まり
みんな同じように、ただ太陽を眺める

今日もそれぞれの人が、1つずつ違う物語を綴ったけど
ここでは、ほんのひととき同じ時間を共有する
心静かな穏やかな時・・・

きっとみんな同じ光を見ながら、今がある事に感謝している
太陽礼拝ってこんな感じかな?

ここ、宮古島の夕暮れには豊かな時間が流れているみたい

 

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小さな幸せ

 

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コロリンと小さな幸せ・・・

スーパ一で一目惚れして、自分の為に桃かってみた
大切に扱って!と言わんばかり、ささやかな産毛に包まれて
なんとも言えない桃色のグラデーションは色っぽく愛らしい

そう、誰だって大切に扱われたいのよねなんて独り言いってみる
『色が豊かな人っていいな・・・』とかなんとか

眺めていると、昨日の心の引っかかりがスーッと流れて
肩の力が抜ける感じ
幸せってこんな近くにコロンとあって
久しぶりに優しい気持ちになれた

自分に優しく出来ると、静かに自分の音が聞こえて来るから
不思議・・・
そんな静かな音に癒される今日この頃

 

 

あなたが、あなたであるために・・・

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『それでいいよ、あなたがあなたでいる為に必要な事なら、一緒に
居たらいいよ、今は必要なんだよきっと』・・・って伝えると
彼女はフッと力を抜いて安心した様子『なんだか、優しい気持ちになれた』と
ニッコリ穏やかな表情になって帰って行きました。

そう時に人は自分を責めるし戦っちゃう、この時が一番しんどいね
手放せない時は手放せないから、そのままでい

本当は、一番大切な自分の声を聞いてあげたい。耳には雑音が入りやすいから
自分に耳を澄ませるのが良いそうな

私は、自分が自分である為に必要な事ってなんだろう
素直になって、自分に聴いてみよう

老いてなお愛らしく

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母親が少しずつ老いていくのを見るのは、悲しくてチョッピリ胸が痛い

いろんな事がユルくなり、今までどうりでない事が受け入れられず一方的に怒ってばかりで、反省しては『昨日はゴメンね』と謝る・・・この繰り返し。

じっくり観察してみると、どうやら母の住む世界では時間は途方もなくゆっくり流れている様子。もう私は『お母さん』と甘えていてはいけないのかもしれないな

私の母はニッコリ笑う時の笑顔がなんとも可愛いらしい、これは自慢。

ある時から、下の名前で『○○子さん』と呼んでみた。

そうすると母親が少しずつ老いていく事も、一人の女性の自然な時の流れなんだとやっと気づく・・・私の眼差しも少しは優しくなったはず

青空の下、○○子さんと一緒に

 

 

 

 

さくら日和

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お庭を見ると、今日はさくら日和のウェディングパーティー

そこにスタッフの姿を見つけ、その風景を何気に眺めていたら
「成長したな・・・」って言葉が降りてきて、自然に涙がハラハラと溢れました
そして私も成長させてもらったな・・・と。

はしゃぎ笑う人々、人の笑顔ってこんなに眩しかったっけ?

いい事もそうでない事も思い出し、あの日があるから今があって
沢山の素敵な出逢いと笑顔にありがとう
春は卒業の季節、新しいスタートやねと自分に言い聞かせてみる

私も新しい扉を開いていく感じ

夜桜も美しい日に思う事

風に吹かれて 陽をあびて

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日焼け気にしながら汗かいたり、長靴はいて今日はイチゴ狩りの日

たまには自然の中に身を置く事も大切。

都会の生活はとても便利になったけど、情報が多すぎて

自分にとって必要な事だけにフォーカスしにくいような気がしませんか?

風に吹かれるとシンプルになれる

風は余計なもの全部持って行ってくれる

なんだ・・・優しくなるってこんなに簡単なこと。

(大塚家の皆さん・アンアン・お友達のみんなarigatouarigatou)

 

 

まだ春浅い 奈良・室尾から

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ここにあるのは シンと静かな光だけ・・・。

先日、友人の作品撮影について行き、奈良の室尾にある古民家ギャラリーに行きました。

窓辺の桜は外の光を集め

手を掛けられ大切にされているこの空間では、全ての物が、静に光を放ち呼吸をしているようで

不思議な感覚になるのです。

オブジェや壁や石畳までも、ぜんぶ生きてるんだなって...穏やかな気持ちになりました。

ありがとう。